Aria
AI歌声合成 NEUTRINO のための、macOS ピアノロールエディタ。
音を並べて、歌詞をのせて、そのまま歌わせる。合成の前と後を行き来していた作業を、ひとつの画面にまとめました。
つくる手を、
止めないために。
合成して、聴いて、直す。その往復にかかっていた手間を削るための機能を揃えました。
ピアノロール編集
ノートを置いて歌詞を入れるだけ。ドラッグ・分割・移調・クオンタイズまで、DAW と同じ感覚で編集できます。
歌詞の一括入力
「きょうはいいてんき」のように流し込むと、音節単位で自動的にノートへ割り当て。促音や撥音も歌える形に整えます。
f0(ピッチカーブ)編集
合成結果のピッチを画面上で直接描き直し。しゃくり・ビブラート・直線化まで、狙った表情に追い込めます。
波形と音素の可視化
合成した音声の波形と音素タイミングをノートの真下に重ねて表示。歌詞と発音のズレをその場で見つけられます。
スケールアシスト
キーから外れた音を色で警告、またはスケール内にロック。外れ音のまま合成してしまう事故を防ぎます。
問題の検出と一括修正
歌えない歌詞や空のノートをリアルタイムに検出。直し方が定まっているものは、確認してからまとめて修正できます。
読み込みから、
仕上げまで。
他ツールで作った譜面も、ゼロからの打ち込みも、同じ流れで歌になります。
取り込む / 書く
MusicXML・MIDI を読み込むか、ゼロから打ち込み。取り込み時のクリーンアップが、他ツール由来の歌詞の崩れを自動で整えます。
歌詞をのせる
一括入力で流し込み、音節ごとに自動分割。ノートを選んで直接打ち直すこともできます。
合成する
NEUTRINO を呼び出して合成。進捗も結果も画面の中で完結します。
仕上げる
f0 を描き直し、波形と音素で位置を確認。必要な範囲だけを再合成して詰めていきます。
動作環境
| プラットフォーム | macOS 14(Sonoma)以降 / Apple Silicon・Intel |
|---|---|
| 対応言語 | 日本語 / English / 简体中文 / 한국어 |
| 入出力 | MusicXML・MIDI の読み込み / WAV 書き出し |
| 合成エンジン | NEUTRINO(別途入手が必要) |
| 開発・配信 | Studio Lumilune — 合同会社NCAT |
Aria は NEUTRINO 本体・歌声ライブラリを同梱・再配布しません。ご利用には公式サイトから NEUTRINO を別途入手してください。Aria と Studio NEUTRINO は別個の開発主体です。
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