Aria
Studio Lumilune — macOS App

Aria

AI歌声合成 NEUTRINO のための、macOS ピアノロールエディタ。

音を並べて、歌詞をのせて、そのまま歌わせる。合成の前と後を行き来していた作業を、ひとつの画面にまとめました。

Aria — Piano Roll / f0 / Waveform
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Highlights

つくる手を、
止めないために。

合成して、聴いて、直す。その往復にかかっていた手間を削るための機能を揃えました。

01

ピアノロール編集

ノートを置いて歌詞を入れるだけ。ドラッグ・分割・移調・クオンタイズまで、DAW と同じ感覚で編集できます。

02

歌詞の一括入力

「きょうはいいてんき」のように流し込むと、音節単位で自動的にノートへ割り当て。促音や撥音も歌える形に整えます。

03

f0(ピッチカーブ)編集

合成結果のピッチを画面上で直接描き直し。しゃくり・ビブラート・直線化まで、狙った表情に追い込めます。

04

波形と音素の可視化

合成した音声の波形と音素タイミングをノートの真下に重ねて表示。歌詞と発音のズレをその場で見つけられます。

05

スケールアシスト

キーから外れた音を色で警告、またはスケール内にロック。外れ音のまま合成してしまう事故を防ぎます。

06

問題の検出と一括修正

歌えない歌詞や空のノートをリアルタイムに検出。直し方が定まっているものは、確認してからまとめて修正できます。

Workflow

読み込みから、
仕上げまで。

他ツールで作った譜面も、ゼロからの打ち込みも、同じ流れで歌になります。

01

取り込む / 書く

MusicXML・MIDI を読み込むか、ゼロから打ち込み。取り込み時のクリーンアップが、他ツール由来の歌詞の崩れを自動で整えます。

02

歌詞をのせる

一括入力で流し込み、音節ごとに自動分割。ノートを選んで直接打ち直すこともできます。

03

合成する

NEUTRINO を呼び出して合成。進捗も結果も画面の中で完結します。

04

仕上げる

f0 を描き直し、波形と音素で位置を確認。必要な範囲だけを再合成して詰めていきます。

Specs

動作環境

プラットフォームmacOS 14(Sonoma)以降 / Apple Silicon・Intel
対応言語日本語 / English / 简体中文 / 한국어
入出力MusicXML・MIDI の読み込み / WAV 書き出し
合成エンジンNEUTRINO(別途入手が必要)
開発・配信Studio Lumilune — 合同会社NCAT

Aria は NEUTRINO 本体・歌声ライブラリを同梱・再配布しません。ご利用には公式サイトから NEUTRINO を別途入手してください。Aria と Studio NEUTRINO は別個の開発主体です。

公開に向けて準備中です

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